学力テストの機能と特色

育伸社の学力テストは以下の機能を追求することによって、学習者にも指導者にもよりよい資料を提供できるように設計されています。
また、当社テストの特色もあわせてご紹介します。

学力テストの「機能」

1.学習目的…学習者に情報を与える

学習者は自分がどこまで理解できているかを知ることができます。
また、指導者からどこでつまずいているか、これからどのような学習をしたらよいかといった学習の指針を得ることができます。

2.指導目的…指導のための資料を得る

指導者は学習者の理解度を参照することにより、自分の指導法が適切であるかの判断材料を得ます。
また、学習者に対し、どのような指導を行ったらよいかという情報を得ることができます。

学力テストの「4つの大きな特色」

精選された良問と吟味された難易度

育伸社の学力テストは、より客観的なデータを得るために、社内専門スタッフによって常に学力テストとしての信頼性と妥当性を検証しながら作成されています。

適正な進度とカリキュラム

育伸社の学力テストは、単発型のイベント的な模試としてではなく、「評価教材」として年間の指導計画の中で活用されることを目的としています。生徒の理解度や到達点を測れるだけではなく、指導する先生方の指導内容の総括ができるテストとして高い評価を得ており、授業と評価により緊密なつながりを持たせることができます。

豊富で正確な各種のデータ

育伸社の学力テストは、全国の順位から領域ごとのアドバイスまで、成績結果をわかりやすくまとめています。また、受験学年では進路指導に活かせる多様な成績資料と、最新の入試情報を提供しています。

安定した大規模な母集団

育伸社は、大学入試が全国区で行われる以上、真の学力測定も地方区ではなく母集団の大きい全国区のスタンダード版で定期的に行われるのが望ましいと考えています。育伸社の学力テストは受験者数(母集団)の規模の大きさには定評があり、全国レベルで真の学力診断ができるとの高い評価をいただいております。